2012年6月13日 (水)

タケノコの放射線測定

市役所で食品の放射性物質検査が出来ると云うことで、4月下旬に作ったタケノコの水煮缶詰を検査することにした。2缶を開け包丁で切り刻み、更に手回しのフードプロセッサでみじん切りにする。

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2缶分のタケノコ(灰汁抜き済み)

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検体は500ml以上必要

約600gを市役所に持ち込む。
検査結果は「検出せず」。
簡易検査なので測定限界10ベクレル以下。1kg換算だと20ベクレル以下と云うことかな?
千葉県各地のタケノコは高めの値だったのでチョッと拍子抜けの感じ。ぬかで茹でて灰汁抜きすると、セシュームも抜けるのか?要研究。

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2012年4月25日 (水)

今年はタケノコが豊作なのだが!

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今年はタケノコが豊作なのだが、放射性セシュームが含まれている。千葉県各地の農産物の測定結果が千葉県のホームページに発表されている。

このタケノコは缶詰用。毎年缶詰を作らないと氣が済まない家人が居る。0ベクレルでないと食べない人が多い中、我が家では今年も沢山、タケノコを食した。セシュームの摂り過ぎは体にどんな影響が出るのだろう。
原子力発電は国を滅ぼすなぁ(泣)。

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2012年4月17日 (火)

今日の野良仕事

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午前中はタケノコ掘り。午後は、昨年春に発芽した秋そばの、夏に採種した種をまく。

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2012年4月13日 (金)

タケノコ

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タケノコ掘りをした。気が進まない作業。理由は、千葉県の11市町村のタケノコが放射線汚染で出荷停止に成って居る。四街道市のタケノコは60Bqであったこと。

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大きめのタケノコ(1.6kg)1個の食べる部分1kgを乾燥して保管しておくことに決めた。食品放射線測定器の自作実験用。実験は思っているだけ。完成は補償できない。

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2012年4月10日 (火)

タケノコ

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8日に掘ったタケノコ。千葉県各地でタケノコの放射線量が基準値を超えていて、不安だが家族が食べたいと云うので掘った。探せばもっと有るだろうが、地方発送は控えているので食べる分だけを掘った。
落ち葉をかき集めて燃やし、放射線量を見ようと、竹山周辺から整理を始めた。むなしさも有り気が進まず、作業ははかどらない。燃やした灰は、東京電力さんにお返ししよう。

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2012年4月 4日 (水)

タケノコの放射能汚染のニュースを聞いて

地区の自治会の総会後の懇親会でタケノコの放射能汚染が話題になった。ニュースでも香取市のタケノコが、新基準よりオーバーと聞いた。
竹山に入り、土の放射能レベルを測定した。測定器はストロベリーリナックス社のキット「ガイガーUSB」。部品以外は自分でハンダ付けして作った測定器で、校正されていないので測定値は補償しない参考値。

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竹山1。

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竹山2。

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竹山3。

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地上約1m、バックグラウンド値とする。

約2倍の値。落ち葉や表土を除けた方が良いのか?竹の地下茎は既に放射性セシュームを蓄積して居るのか?既に食してしまったが不安。

市役所に農産物の汚染測定について電話で問い合わせた。市では定期的の測定をしてホームページで公開していると云う。タケノコの測定結果は12日以降に発表とのことだった。個人の農産物の測定は、近くの食品製造会社の研究所に依頼してくれとのこと。1測定20,000円で自己負担。
こんなブログ「筍の放射能被害」を見つけた。多分茨城県南部の市。市役所で測定してくれるらしい。四街道市は設備が無いので、測定は県庁に依頼していると云う。無駄な道路を造るより、測定器を買えよ。

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2012年3月31日 (土)

タケノコ

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前線が接近して、強風が吹き荒れる。間もなく大雨と強風で、大荒れと云うことで朝飯前にタケノコ掘り。
3日前に見つけたものもあまり伸びていない。

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2012年3月19日 (月)

タケノコ

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今年初のタケノコ掘り。今年は寒い日や雨の日が多く、見回りをしなかった。
寒い日はコンピュータの勉強。PICマイコンのIDE(統合開発環境)MPLAB Xを試用。手持ちのコントローラPIC12F、PIC16Fのプログラム開発には適していないことが解る。無料のHITEC C liteコンパイラは使えることは使えるが、やたらとGOTO命令が入り、遅いプログラムになり使い物に成らなそう。MPLAB X上のSDCCコンパイラはPIC16FxxxAと、Aがつくコントローラを認識しない。PIC18用のmclabc18コンパイラは使えそう。
これらもいろいろと試行錯誤して泥沼にはまった。いっこうに先に進まない。

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