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2009年12月24日 (木)

iMacが壊れた

年賀状の宛名印刷をしようとiMacにプリンタのドライバ・ソフトをインストールし、試し刷りをした。
宛名印刷ソフトはOS 9.2上で動作するhpのプリンタに付属していたもの。
試し刷りを一枚したら爆弾が表示されドライバソフトのCDを飲み込んだままダウン。
スロットローディングだから機械的に吐き出させることが出来ない。

仕方なくインターネットより有料の宛名書きソフト「宛名職人Ver.16 ダウンロード版」を購入。
iBookで印刷。
妻が宛名書きはプリンタでとわがままを言うので渋々。
自分のは手書き。
モノクロページプリンタB2200n(沖データ)はハガキ印刷には向いていない。
ハガキがカールするし巧くハガキを吸い込まない。
このプリンタを選んだのは失敗だった。

イラストをまとめ印刷したとき最後のページが印刷不完全、中途で印刷を終了してしまう不具合が出た。

AppleのサポートページよりCDの吐き出し方を探した。
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Open Firmware コマンドを使ってディスクを取り出すには、以下の手順に従ってください。

1. コンピュータを再起動します。
2. 起動音が聞こえたら、すぐに「Command」、「Option」、「O」、「F」の各キーを同時に押したままにします。
参考:「Command」キーにはアップルアイコンが付いています。
3.「Welcome to Open Firmware」と表示された白い画面が現れたら、キーを放します。
4. プロンプトの後に、次のように入力します:eject cd
5.「Return」キーを押して、数秒間待ちます。ディスクドライブにディスクが入っていれば排出され、排出動作後にコマンドの後に「ok」が表示されます。
6. 次のように入力します:mac-boot
7.「Return」キーを押します。

これで、コンピュータは通常どおりに起動します。
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OS Xの起動ディスクから起動させてみる。ハードは大丈夫のようだ。
壊れたOS 9.2をゴミ箱に入れようとするが動作中のシステムソフトが有るので捨てられませんと云う。

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