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2016年12月 6日 (火)

6502シミュレータをインストール

ターミナルを起動し

$ source ~/.bashrc $ mvn -v Apache Maven 3.3.9 (bb52d8502b132ec0a5a3f4c09453c07478323dc5; 2015-11-11T01:41:47+09:00) Maven home: /opt/apache-maven-3.3.9 Java version: 1.8.0_111, vendor: Oracle Corporation Java home: /Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_111.jdk/Contents/Home/jre Default locale: ja_JP, platform encoding: UTF-8 OS name: "mac os x", version: "10.11.6", arch: "x86_64", family: "mac"

これでMavenが起動できるようになったのでマニュアルどうりにsymon-masterのディレクトリで、$ mvn packageするとコンパイルとインストールが行われ、targetというホルダにsymon-1.3.0-SNAPSHOT.jarという実行ファイルが生成される。

$ cd symon-master $ mvn package

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2016年12月 2日 (金)

Javaのバージョンの切り替え

困った時のインターネット検索。お世話になったのがこのサイト、OSXでJavaのバージョンを切り替える 。記事に従いターミナルをたたく。
Javaの格納場所は

$ which java /usr/bin/java

リンク先は

$ ls -l /usr/bin/java lrwxr-xr-x  1 root  wheel  74 10 14  2015 /usr/bin/java -> /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/Current/Commands/java

Javaのバージョンを確認

$ ls -l /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/ total 64 lrwxr-xr-x  1 root  wheel   10 10 14  2015 1.4 -> CurrentJDK lrwxr-xr-x  1 root  wheel   10 10 14  2015 1.4.2 -> CurrentJDK lrwxr-xr-x  1 root  wheel   10 10 14  2015 1.5 -> CurrentJDK lrwxr-xr-x  1 root  wheel   10 10 14  2015 1.5.0 -> CurrentJDK lrwxr-xr-x  1 root  wheel   10 10 14  2015 1.6 -> CurrentJDK lrwxr-xr-x  1 root  wheel   10 10 14  2015 1.6.0 -> CurrentJDK drwxr-xr-x  8 root  wheel  272 10 14  2015 A lrwxr-xr-x  1 root  wheel    1 10 14  2015 Current -> A lrwxr-xr-x  1 root  wheel   52 10 14  2015 CurrentJDK -> /Library/Java/JavaVirtualMachines/1.6.0.jdk/Contents

ここはAppleのJDKの格納場所らしい。OracleのJDKの格納場所はここ

$ ls -l /Library/Java/JavaVirtualMachines total 0 drwxr-xr-x  3 root  wheel  102  7 15  2015 1.6.0.jdk drwxr-xr-x  3 root  wheel  102 11 25 08:14 jdk1.8.0_111.jdk

環境変数のリストにJAVA_HOMEがないので.bashrcに追加する。

export JAVA_HOME=`/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/A/Commands/java_home -v "1.8"` PATH=${JAVA_HOME}/bin:${PATH}

.bashrcの変更を確定する。

$ source ~/.bashrc

Javaのバージョンが変更されたかを確認する。

$ java -version java version "1.8.0_111" Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_111-b14) Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.111-b14, mixed mode)

Java 1.8のインストールとバージョンの切り替えに成功したようだ。
しかしターミナルを終了してターミナルを 再起動すると、echo JAVA_HOMEを叩いても何も返ってこない。なぜ?
JAVA_HOMEを使うときはsource ~/.bashrcを打たなければならないようだ。

続く

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久し振りのログイン

長いこと書き込みをしていなかったブログ。このところ、コンピュータをいじりまくっていろいろなことを勉強したが、すぐ忘れてしまうので書き込んでおこうと思った。
8ビットのコンピュータが流行り始めの頃、6502というCPUに興味を持ち、Rockwell AIM65という、ボード・コンピュータを買った。Intel 8080 CPUを使ったNECのTK~80が人気だった。PC-80パーソナル・コンピュータが発売された頃。

マイコンで周波数カウンタを作ろうと思い、バイナリ・データをBCD(10進数)に変換するプログラムを研究した時、6502にはBCDの計算ができる命令があったことを思い出し検索しまくった。6502.orgが面白い。またまた、脇道に逸れて行く。
アセンブラやシミュレータ、エミュレータをダウンロードして試験している。毎度のことだがインストールに苦しんでいる。ソースコードをコンパイルするMakefileが理解できないなど、もろもろの知識がないのが原因。

SYMON - A 6502 System Simulatorのインストールとテスト
このページの、見覚えのあるOSXの壁紙とGUIのスクリーンショットが面白そうなのでsymon-master.zipをダウンロードし、解凍してsymon-masterホルダを得る。
Java 1.8とMaven 2が必要なので、インストール済みのJavaは1.6なのでJava 1.8とMaven 3をOracleのJavaページとApache Maven からダウンロードした。Oracleのダウンロードページから最初にダウンロードしたのが jre-8u111-macosx-x64.dmg。インストーラーを起動し、インストール。
apache-maven-3.3.9-bin.tarを解凍し、ホルダーごとoptディレクトリへ、

 /opt/apache-maven-3.3.9

不可視ファイル、.bash_profileに

 export PATH=/opt/apache-maven-3.3.9/bin:$PATH

の一行を追加。ターミナルを起動し、マニュアルに従い

 $ mvn -v

失敗。インストールしたJavaがJREだったため。JDKが必要のようなのでjdk-8u111-macosx-x64.dmgを探してインストール。再び mvn -v を行うが失敗。ターミナルで

$ java -version

1.6のまま。

$ echo $JAVA_HOME

何も返ってこない。

続く

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