2008年3月22日 (土)

今日の野良仕事

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タケノコ5本を収穫。まだ土から顔を出さない、落ち葉の下に出たのを足の裏に感じた物を掘る。これらは運の悪いタケノコである。

今年は風が強い日が多い。めっぽう強い。また寒い日が多かったので不作の予感がする。

ソラマメの土寄せをする。

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生ゴミ処理の完成形

昨日ホームセンタで買った園芸用篩の金網を生ゴミ処理用のプランタに虫除けに被せる。米のとぎ汁や牛乳で養生するが使える状態になったか解らない。栄養のあるゴミが無いので困る。

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2008年3月 7日 (金)

実験経過

生ゴミ処理

生ゴミ処理のプランタに被せたゴミ袋に水滴がついた。 山土の水分が蒸発したのかゴミが醗酵したのかは解らない。今朝,とりあえず土を撹拌し袋を外し天日干しした。網をかけ虫の侵入を防がなくてはいけないのだが準備していないのでOpenのまま. 夕方袋を被せて保管。

生ゴミの処理の実験に何故こだわるのか,一応釈明を。
堆肥を作っていた頃生ゴミを堆肥に捨てていた。カラスが来て荒らされた。これが第一の動機。
堆肥作りのKnow-howをインターネットで検索してEMでの生ゴミ処理等の方法を得て実験。結構手間がかかる。
米糠を使う方法は毎日ゴミを埋めても量が増えないので永年(2〜3年)続けて来た。

生ゴミを各自で処理するようになれば,市営の清掃工場は要らなくなる。ゴミ袋や,ゴミの集積所も無くなり,カラスがゴミを漁らなくなると思う。ゴミの減少に努力しよう。

味噌作り

枝豆(米麹)の味噌作りは1週間を経過。特に変化は見られない。1週間毎に置き方を変えるとの事なので横にした。まだ寒いので醗酵が進んでいないようだ。

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2008年3月 6日 (木)

今日の野良仕事

ジャガイモの種芋の植え付け

一昨日植えた残りのジャガイモ(男爵)の種芋を無肥料栽培区に植えた。40cm間隔で2列。

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網戸の網を敷き,砂利を2㎏敷く。

生ゴミ処理器の実験開始

以前から生ゴミは米糠をまぶし腐葉土を入れたみかん箱で処理をしている(生ゴミの堆肥化)

豊橋技術科学大学のホームページ生ゴミ処理コーナーに面白そうな処理方法が紹介されていたのでかねてから実験したいと思っていた。適当なプランタが手に入ったので実験開始。

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赤玉土を1㎏敷く。

プランタは3基。一つは生ゴミを処理して土が増えた分を2次処理に使うのだそうである。

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2個のプランタに山土を5㎏入れる。

ホームページでは園芸用土とあるが家の前の手入れされていない林の土を利用してみた。他家の山の物を失敬した事になる。3基のうちの2基に入れる。

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中央に穴を掘り分解しやすいゴミを投入しなじませる

2週間程馴養するため分解しやすいゴミを細かく刻んでいれる。今日はあまりゴミが無いのでリンゴ半分が冷蔵庫にあったのでその皮と茶殻少々を入れた。

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ゴミ袋を掛ける

夜の間はゴミ袋をかける。明日の朝袋に水滴が出来ていたら良好に分解が進んでいる証拠。

この方法は米糠が必要ない事で実験する価値がある。

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