2011年3月 4日 (金)

スピーカの周波数特性測定結果

Photo

SuperColliderを起動しピンクノイズを発生させアンプに入力。
iPhoneのApp Signal Scope で周波数特性を見た。

2_2

ホワイトノイズを与えた場合。
共振周波数400Hz以下の低音の出力が低い。

| | コメント (0)

スピーカの実験

2

百円ショップで買ったプラスチックのボウルの底に穴をあけ、2つ合わせて、スピーカユニットを落とし込んで、球形のスピーカを作った。昔ラジオ技術と云う雑誌の記事を見て同様なスピーカを作ったことがある。

アンプは秋月電子より購入した東芝TA7252APオーディオアンプキット(モノラル)5.9W。
SuperColliderをシグナルジェネレータとして周波数に対するインピーダンス測定をした。
400Hzで共振。スピーカユニットの付属書類に寄ると最低共振周波数は80Hzなのだが異様に高い。修理の再塗布した塗料の所為かもしれない。

アンプ出力とスピーカ間に0.47オームの抵抗器を接続し、スピーカ、抵抗器の両端の電圧を測定し計算。
デジタルマルチメータが高い周波数のAC電圧を測定できなかった。

2

スピーカのインピーダンス特性をgnuplotで測定結果をプロット。

1

ジャンクの中に有ったハイブリッド IC、TOSHIBA TH9013P。
これでアンプを作りたかったが図面が無い。

| | コメント (0)