2009年4月14日 (火)

iPhoneと海外旅行 ドイツ編

多分続編は無いと思う。
苗作り等で忙しいこの時期ドイツ旅行をすることとなった。留守居役の長男には水やり等出来そうでない。従って苗作りはまだしていない。

旅行中ブログを書きたくてMacBook持参を考えたが同行者に偉くしかられた。しかたなくiPhoneだけを持参した。iPhoneの使い勝手も試験したかった。

iPhoneの海外使用方法も事前にインターネットで調べた。インターネットを使用すると使用した時間分パケット料金と云うのが発生する。日本国内での使用は上限額が有り長い時間使用してもその額以上は課金されない。海外使用の場合その制度は無くかなり高額の料金を請求されるらしい。

日本からのメールや電話がデータローミングと云う機能で届くと課金される。
出国の際3Gやデータローミングをオフにした。とするとiPodくらいしか使えないようだが違う。

今回の旅行は旅行会社のツアーではなく個人旅行。ドイツで語学勉強中の長女がガイド。案の定何度も道を間違えた。彼女もまだ行っていない所で行きたかった所を観光。

Wi-Fi
iPhoneをインターネットに接続するには3GとWi-Fiがある。3Gで接続するとパケット料金が発生する。Wi-Fiは無線LANでイーサネットケーブルを使わず光回線やADSLの端末と無線で接続する。ホテルやレストランがサービスでアクセスポイントを設置している。Wi-Fi接続は無料で出来る所がある。3Gはどこでも使えるがWi-Fiはアクセスポイントの近くでないと使えない欠点は有る。

ミュンヘンで宿泊したホテルにはアクセスポイントを設置していて部屋で使用できた。フロントで名前とパスワードを教えてもらい簡単に接続できた。ローテンブルクで宿泊したホテルには設置されていなかった。しかし昼食をとったホテルのレストランでは電波は出ていた。ベルリンの宿泊は長女の部屋。大家さんが設置した無線LANが有ったが接続できなかった。最後の宿泊地フランクフルトのホテルは部屋で使用できた。このホテルではコンピュータルームが有り数台のコンピュータが設置されていたが日本語表示が出来なかった。メニューバーがドイツ語で表示設定が解らなかったがひょっとして出来たかもしれない。フランクフルト空港では「T-mobil」と云う電波が出ていてアクセスしようとしたら名前とパスワードを要求された。

ソフトバンクとVodafoneは提携していて入国するとo2 GermanyからWelcomeメールが来た。ソフトバンクで公衆無線LANについての情報を聞いておけば良かったなと思う。

マップ
iPhoneの地図のアプリ。これは便利。
連絡先の住所欄をタップすると住所を検索して表示する。ホテルや予約したレストラン等の住所を記入しておくと良い。現在地からの経路も表示してくれる。実はこの機能を確認したのは帰国後。

検索した地図や経路の地図は画面を記憶できる。ホームボタンを押したまま電源スイッチを押す。

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