等角投影法( Isometric Projection )

等角投影法は、設計図の2次元で表現された面を立体的に表すための方法です。これは3つの座標軸が等しく短縮表示され、それらのいずれか2つの間の角度が120度である、軸測投影です。 機械屋さんが漫画とかスケッチとか呼んでいました。設計前の構想図や取り扱い説明書などに使用されます。

等角投影法の特徴

Test2_2

一辺が長さ1の立方体を等角投影した図です。上面の対角線 b は a に短縮され、その比は0.57735、辺は0.81649に短縮されます。